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VOICES

生徒・講師の声

科学の学校・ロボサイエンスで学んだ生徒たち、そして教える講師たちの声を集めました。
一人ひとりの「なぜ?」が、どこへ続いていったのか。

STUDENTS
野見山明太朗さん
科学の学校 在籍:小1〜小6(6年間)

ただただ楽しくて、
絶対やめたくなかった。

小学1年から6年間。多くの習い事を整理する中で「科学の学校だけは絶対やめたくない」と感じた。

野見山 明太朗
浅見幸悠紀さん
科学の学校 / ロボサイエンス所属

「どこが悪かったのか」と
考え続けた先に。

失敗のたびに「どうすればよかったのか」を考えた。チーム roboticsX として WRO 世界大会 世界2位。

浅見 幸悠紀
ユング開さん
ケンブリッジ大学 工学部

「なぜうまくいかない?」
その問いが、世界へ続いた。

失敗のたびに「なぜ?」と考え続けた経験が、ケンブリッジ大学工学部の工房へとつながった。

ユング 開
宇治田京子さん
神戸大学 国際人間科学部

興味を突き詰める

「もっと実験がしたい」という小学生の興味が、理科部での研究、そして神戸大学への進学につながった。

宇治田 京子
古橋秀胤さん
東京大学 文科Ⅰ類

「科学の学校」は、
楽しく実験ができる場です。

中学から通い、化学・生物からコンピューターまで。そこで得た知識が大学入試にも役立ったという。

古橋 秀胤
栗本卓典さん
京都市立芸術大学 美術学部

今度は、
教える立場として。

純粋に実験を楽しんだ小中学生時代を経て、在学中は講師として教室に立った。実験から学ぶことは尽きなかったという。

栗本 卓典
TEACHERS
田中良和
京都大学 名誉教授

科学との出会い、
そして「なぜ」を育てる。

ノーベル賞科学者の原点と「ろうそくの科学」。少年期の「なぜ」を育てる場としての科学の学校を綴る。

田中 良和
三輪実起
京都大学大学院 / 卒業生・現講師

マッチをすって、火がついた。
あの一回が、科学の入口でした。

小2から6年まで通った教室の記憶と、文部科学大臣賞、京都大学農学部へ。卒業生・現講師のエッセイ。

三輪 実起
壷阪凛
京都大学 工学部 / 講師

土や水を混ぜて遊んだ庭が、
わたしの最初の実験室でした。

祖父母の家の庭での泥んこ遊びが、化学への入り口に。京都大学工学部で化学を学ぶ現役大学生講師のエッセイ。

壷阪 凛
久田大地
同志社大学 理工学部 / 卒業生・現講師

ある日、急に色が変わった。
その驚きが、今につながっています。

小1から中3まで9年通い、今は講師に。「時計反応」に心躍った少年が、生徒の「なんで」を引き出す側へ。卒業生・現講師のエッセイ。

久田 大地
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