僕が科学の学校に通い始めたのは、小学校3年生です。もともと理科が好きだったので、学校ではなかなか出来ない実験や、まだやっていないことを勉強できて、毎回とても楽しく授業を受けることができました。

授業では、実験がうまくいかない時もありました。しかし、どこが悪かったのか? どうすればよかったのか? などを考えながら取り組んで、実験が成功した時はとても嬉しかったです!

僕は、科学の学校の通常の授業とは別に、ロボットの活動をしています。去年の夏には WRO(ワールド ロボット オリンピアード)というロボットの大会に roboticsX として出場して、世界2位になることができました!

科学の学校に通った6年間で様々な経験をすることができました。今後はこの経験を活かして、高校でも色々な事に挑戦してみたいです!

浅見幸悠紀さん ロボットと
「どうすればよかったのか」を考え続けた経験が、世界の舞台へ。