僕は小学1年生の頃から「科学の学校」に通い始めました。6年間続けられたのは、やはり「科学の学校」が楽しかったからだと思います。
小学1年生のときは字もまともに書けなくて大変だったけれど、実験が楽しくて毎週「科学の学校」を楽しみにしていたのを覚えています。
僕は科学の学校以外にも、バスケットボール、剣道、塾、英会話と、たくさんの習い事をしていました。中学校受験をしようと思っていたので、習い事をどれかやめなければならなくなりました。その時に「科学の学校は絶対にやめたくない」と思ったのを、今でもはっきりと覚えています。
科学の学校は、理科の勉強になるからという意味で続けようと思ったのではありません。ただただ楽しかったからです。「科学の学校」は月に1回お楽しみ実験をします。お楽しみ実験では自分たちがやってみたいことを実験することができ、できた作品は持って帰ったり、生き物の解剖などでは最後に焼いて食べることもありました。
しかし6年間続けた結果、ただ楽しいだけではなく、自然と知識も身についていきました。そして塾での勉強のかいもあって、函館ラ・サールに受かることができました。
僕は、みなさんに勉強としてではなく、楽しい息抜きとして「科学の学校」をおすすめします。最後に、科学の学校の先生方、今まで6年間本当にありがとうございました。