夏の特別実験 ご予約受付中 →
科学の学校 SINCE 1992

答えより
問い

年長・小学生から高校生まで、実験とロボットで学ぶ
京都の理科実験教室。
試験管ラックの前で笑顔で実験する白衣の生徒
SUMMER 2026 / 特別実験

夏の特別実験、
はじまります。

夏休みにぴったりの6講座。1回完結でご参加いただけます。

講座を見る → 受付中 / 〜2026.08.22

教育方針

創立から30年・・・
変わらず大事にしてきた3つのこと。

01

何より、楽しむ精神で。

実験は「正解を出す作業」ではなく「面白がる時間」。講師自身がワクワクしていることが、何より大切だと考えています。

02

教科書の中の話で、終わらせない。

実験の内容や考え方を、日々の生活に結びつける。「なるほど、あれもそうだったのか」と気づける視点を届けます。

03

大切なのは主体性とトライ&エラー。

すぐに答えを教えません。失敗を悲観せず、自分で考えて試すプロセスを大切にします。

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学びの場は「科学」と「ロボット」

「科学の学校」には二つの学び場があります。
どちらにも、面白がる時間があります。

01 ── SCIENCE
科学

試験管の中の小さな変化から、世界のしくみへ。手を動かし、目で確かめ、「なるほど」を自分の手でつかむ。
週1回の通常コースと、月1回じっくり取り組む集中コース。

6 COURSES

教室で起きていること

教室は、実験と対話と発見の場所。
手を動かし、自分で確かめる時間を毎週続けています。

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VOICES

生徒の声

FEATURED / 体験記
「なぜうまくいかない?」
その問いが、世界へ続いた。

小3から通った「科学の学校」、そして「ロボサイエンス」。失敗のたびに「なぜ?」と考え続けた経験が、やがて海の向こうの工房へとつながった——ユング開さんの体験記。

体験記を読む →
ユング開さん
ユング 開 さん
ケンブリッジ大学工学部・ロボット部キャプテン
科学の学校/ロボサイエンス 卒業生
世界優勝 1回・準優勝 3回ロボカップジュニア/WRO
孫正義育英財団 財団生MASASON FOUNDATION
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宇治田京子さん
体験記 ・ 卒業生

たのしいから、もっと知りたくなった。

「実験がたのしい、もっとやりたい」——小学生のその気持ちのまま夢中で続けるうちに、理科部での研究へ、そして進学へとつながっていった。宇治田京子さんの体験記。

古橋秀胤さん
体験記 ・ 卒業生

先生としゃべりながら、実験する。

友達に誘われて中学から通い、化学も生物もコンピューターも。先生と話しながら手を動かす時間が楽しくて、続けるうちに得た知識が、受験にも生きていた——古橋秀胤さんの体験記。

栗本卓典さん
体験記 ・ 卒業生・元講師

今度は、教える立場として。

「友達と科学実験を楽しむ」つもりで小5から通った日々が、考える力を育てた。その教室に、今度は講師として立っていた——栗本卓典さんの体験記。

生徒の体験記をもっと見る →

講師の声

FEATURED / エッセイ
科学との出会い、
そして「なぜ」を育てる。

ノーベル賞科学者の原点と「ろうそくの科学」。火山と地球磁場を長く研究してきた京都大学名誉教授・田中良和先生が、少年期の「なぜ」を育てる場としての科学の学校について綴ります。

エッセイを読む →
田中良和先生
田中 良和 先生
科学の学校 講師
京都大学 名誉教授
京都大学 名誉教授KYOTO UNIVERSITY
地球電磁気学・火山物理学GEOMAGNETISM / VOLCANOLOGY
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メディア

科学の学校が紹介されています YouTube
NEWS

お知らせ

2026.07.01
NEWSLETTER
NEWニュースレター 2026年7月号
2026.06.17
EVENT
NEW2026 夏の特別実験のご案内
2026.06.13
NEWSLETTER
ニュースレター 2026年6月号
2026.06.06
NEWS
島本湧哉先生(卒業生・現講師)が鳥人間コンテストに出場します

実験を、暮らしの一部に。

考えて、試して、ときどき失敗して——
その時間は、教室を出てからも、お子様の毎日に続いていきます。

まずは体験授業(無料)で、その雰囲気をのぞいてみてください。

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