科学の学校SCHOOL OF SCIENCE
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創立から30年・・・
変わらず大事にしてきた3つのこと。
実験は「正解を出す作業」ではなく「面白がる時間」。講師自身がワクワクしていることが、何より大切だと考えています。
実験の内容や考え方を、日々の生活に結びつける。「なるほど、あれもそうだったのか」と気づける視点を届けます。
すぐに答えを教えません。失敗を悲観せず、自分で考えて試すプロセスを大切にします。
「科学の学校」には二つの学び場があります。
どちらにも、面白がる時間があります。
試験管の中の小さな変化から、世界のしくみへ。手を動かし、目で確かめ、「なるほど」を自分の手でつかむ。
週1回の通常コースと、月1回じっくり取り組む集中コース。
思いどおりに動かない・・・だから面白い。組み立て、走らせて、つまずいて、直して、を繰り返す。
初級から、大会を目指すエキスパートまで、ロボサイエンスの6段階。
小3から通った「科学の学校」、そして「ロボサイエンス」。失敗のたびに「なぜ?」と考え続けた経験が、やがて海の向こうの工房へとつながった——ユング開さんの体験記。
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「実験がたのしい、もっとやりたい」——小学生のその気持ちのまま夢中で続けるうちに、理科部での研究へ、そして進学へとつながっていった。宇治田京子さんの体験記。

友達に誘われて中学から通い、化学も生物もコンピューターも。先生と話しながら手を動かす時間が楽しくて、続けるうちに得た知識が、受験にも生きていた——古橋秀胤さんの体験記。

「友達と科学実験を楽しむ」つもりで小5から通った日々が、考える力を育てた。その教室に、今度は講師として立っていた——栗本卓典さんの体験記。
ノーベル賞科学者の原点と「ろうそくの科学」。火山と地球磁場を長く研究してきた京都大学名誉教授・田中良和先生が、少年期の「なぜ」を育てる場としての科学の学校について綴ります。
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小学2年から6年まで通った教室の記憶と、文部科学大臣賞、京都大学農学部へ。三輪実起先生(卒業生・現講師)のエッセイ。

祖父母の家の庭での泥んこ遊びが、化学への入り口に。京都大学工学部で化学を学ぶ現役大学生・壷阪凛先生のエッセイ。

小1から中3まで9年間通った教室に、今は講師として。「時計反応」に心躍った少年が、生徒の「なんで」を引き出す側へ。久田大地先生のエッセイ。
考えて、試して、ときどき失敗して——
その時間は、教室を出てからも、お子様の毎日に続いていきます。
まずは体験授業(無料)で、その雰囲気をのぞいてみてください。