学校の勉強には、答えがあります。先生がいて、そこへ向かう道筋を教えてくれます。問われるのは、どう進むかです。
ロボットはちがいます。答えはひとつではありません。そして、答えを教えてくれる人もいません。
自分で動かす。どこがよくて、どこがだめかを見る。直す。また動かす。その繰り返しです。これをトライアンドエラーといいます。わからないことは、自分で調べるところから始まります。
ロボットをやっても、テストの点数は上がらないかもしれません。
ただ、社会に出てからの仕事は、ほとんどがトライアンドエラーです。
ロボサイエンスについて
ロボカップジュニア2027 に向けて、レスキュー(災害救助)とサッカーの2種目に取り組みます。プログラミングと電子工作の経験は問いません。