つくる、動かす、考え直す。
その繰り返しのなかに、学びがある。
ロボサイエンスは、ただ「ロボットを組み立てる教室」ではありません。
自分でアイデアを出し、形にして思うように動かなければ、何度でも作り直す。
その試行錯誤の中で、論理的に考える力・問題を分解する力・
最後までやり抜く粘り強さが、自然と身についていきます。
科学の学校SCHOOL OF SCIENCE
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手を動かしながら、論理を組み立てる。
ロボット製作とプログラミングで、考える力と作る力を育てる
小学4年生から高校生までの段階的なプログラム。
ロボサイエンスは、ただ「ロボットを組み立てる教室」ではありません。
自分でアイデアを出し、形にして思うように動かなければ、何度でも作り直す。
その試行錯誤の中で、論理的に考える力・問題を分解する力・
最後までやり抜く粘り強さが、自然と身についていきます。
ロボサイエンスで子どもたちが向き合うのは、画面の中のプログラムだけではありません。モーターやギア、センサーなど、実際に手で組み立てるロボットそのものです。
思いどおりに動かないとき、原因は画面の中ではなく、組み上げたロボットに隠れています。配線を確認し、機構を組み直し、プログラムを修正する。その試行錯誤を繰り返す中で、「考えること」と「つくること」が一つにつながっていきます。
これこそが、ロボサイエンスで子どもたちが体験している「ものづくり」です。
時代がどれだけ変わっても、自分の手で考え、試し、ものを生み出す経験には、変わらない価値があると、私たちは考えています。
4年生から始まる初級のR1から、世界大会を目指すエキスパートクラスまで。
6段階の進級システムで、無理なく着実に力をつけていきます。
授業はすべて隔週(月2回)。曜日や時間はコースによって異なります。学年や習熟度に応じて、段階的に進級していきます。くわしい曜日・時間は時間割をご覧ください。
開講教室は出町教室・烏丸教室の2教室です(北野教室・伏見教室ではロボサイエンスの開講はありません)。
ロボサイエンスでは、エキスパートクラス(ES・ER)の生徒が 国内・国際大会 に挑戦しています。 日々の授業で培った技術と仲間との議論を、本番のフィールドで試す機会です。
勝つことも、もちろん大切。でも私たちは 「準備する過程」と「失敗から立ち直る経験」 を、より大きな価値と考えています。
大会の舞台で、生徒たちが見ているもの。
2004年から、生徒たちはロボット製作で世界の舞台に向かって挑戦しています。
まずは体験授業(無料)で、ものづくりの時間をのぞいてみてください。
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