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PHILOSOPHY

教育方針

創立から30年・・・
変わらず大事にしてきた3つのこと。

01 / ENJOY 楽しむ

何より「楽しむ精神」で。

科学の学校では、実験を「正解を出す作業」ではなく「面白がる時間」と考えています。 試験管の中で何かが変わる瞬間に、必要なのは「正しさ」ではありません。 「なんだろう、面白いな」という驚きと興味です。

講師自身がいちばんワクワクしていること・・・その温度が子どもたちに自然に伝わると、私たちは信じています。

試験管を見て楽しそうにする子どものイラスト
02 / CONNECT 日常へ

教科書の中の話で
終わらせない。

教室で扱う一つひとつの実験は、教室の中だけで完結させません。 授業のあとで、お風呂でお湯を眺めるとき、自転車に乗って空を見上げるとき、 ふと「あ、あれもそうだったのか」と思い出してほしい。

日々の生活の中に、科学のまなざしを持つこと・・・ それが、私たちが本当に届けたいことです。

二人で発見を分かち合う子どものイラスト
03 / TRY 主体性

大切なのは主体性とトライ&エラー。

私たちは、すぐに答えを教えません。 考えて、試して、うまくいかなくて、また考える。 そのプロセスそのものが学びの本質だと信じているからです。

失敗は「歓迎すべきこと」。「うまくいかなかった」が、次のヒントになる。
その姿勢を、繰り返し実験するなかで育てています。

望遠鏡をのぞく女の子のイラスト
NEXT

この理念は、
授業でどのように形になるのか。

少人数制と、授業を構成する3つの時間。

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MESSAGE

科学は、答えを覚えるためのものではなく、
世界を面白がる視点だと、私たちは思っています。

創立から30年、子どもたちの「おっ」に出会い続けてきました。 一人でも多くの子に、その視点を渡したい。 それが、私たちスタッフ一同の願いです。

まずは体験授業(無料)で、その空気をのぞいてみてください。

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