科学の学校SCHOOL OF SCIENCE
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創立から30年・・・
変わらず大事にしてきた3つのこと。
科学の学校では、実験を「正解を出す作業」ではなく「面白がる時間」と考えています。 試験管の中で何かが変わる瞬間に、必要なのは「正しさ」ではありません。 「なんだろう、面白いな」という驚きと興味です。
講師自身がいちばんワクワクしていること・・・その温度が子どもたちに自然に伝わると、私たちは信じています。
教室で扱う一つひとつの実験は、教室の中だけで完結させません。 授業のあとで、お風呂でお湯を眺めるとき、自転車に乗って空を見上げるとき、 ふと「あ、あれもそうだったのか」と思い出してほしい。
日々の生活の中に、科学のまなざしを持つこと・・・ それが、私たちが本当に届けたいことです。
私たちは、すぐに答えを教えません。 考えて、試して、うまくいかなくて、また考える。 そのプロセスそのものが学びの本質だと信じているからです。
失敗は「歓迎すべきこと」。「うまくいかなかった」が、次のヒントになる。
その姿勢を、繰り返し実験するなかで育てています。