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TEACHING STYLE

授業スタイル

少人数制と3つの時間。

机いっぱいに並ぶ色とりどりの実験カップと、白衣で取り組む子どもたち(授業の様子)
ENVIRONMENT

すべての基盤は、少人数制。

講師1人に対して、生徒は最大4名。
創立から変えていない、いちばん大事な数字です。

1 × 4
TEACHER × STUDENTS
01

生徒が主体になれる

実験道具は、基本ひとり一台ずつ。誰かのやることを横で眺めるのではなく、自分の手で混ぜて、注いで、確かめる。「なぜだろう」を、自分の体験として育てる時間です。

02

安全に実験できる

アルコールランプや薬品を扱う際には講師の目が常にすぐそばにあります。小さな手の動きを一つひとつ見守りながら進めていきます。

03

ひとりひとりに合わせたペースで

少人数制だからこそ、講師が一人ひとりの理解度や手の動きを見て、ちょうどよいペースを判断できます。次にどんどん進むのも、もう一度じっくり繰り返すのも、その子の状態に合わせて。

シャボン玉で遊ぶ女の子のイラスト
THE THREE TIMES

1回の授業は、
3つの時間でできています。

前回を思い出す時間、今日の実験に夢中になる時間、
そして、自分の言葉で書き残す時間。

授業の進め方

どの教室、どの学年でも、おおむねこの順番で授業が進みます。
「やる」だけでなく、「思い出す」「書き残す」を入れているのが、科学の学校の特徴です。

STEP 01

前回の復習

5〜10分

「前回やったあの実験、覚えてる?」から授業がはじまります。 ノートを開いて、前回の自分が何を発見していたかを少しずつ思い出す時間です。

STEP 02

今日の実験

授業の中心

試験管をふって、温度を測って、色の変化を覗き込む。 「おっ」と声が出る瞬間、「なんで?」がふくらむ瞬間が、いちばん大切な時間です。

STEP 03

まとめノート

10〜15分

今日の実験を、自分の言葉で書き残します。 スケッチ、気づき、まだ残っている疑問——書き方は人それぞれです。

シャボン玉で遊ぶ女の子のイラスト

書き写すのではなく、
自分の言葉で残す。

まとめノートは、黒板を写すノートではありません。 今日、自分の目で見たこと、感じたこと、疑問に思ったことを、 自分の言葉で書き残すための時間です。

初めて書くときには、3行で終わる子もいます。 それでも続けるうちに、図が増え、説明が増え、 「前回との違い」や「やってみたいこと」が書き込まれるようになります。

正解を書くノートではないので、思ったままで構わない。 その日のうちに、自分の頭の中を一度ことばにする—— その習慣が、少しずつ「自分で考える力」を育てていきます。

生徒のまとめノート例:じしゃくの実験(小学1年)
小学1年生のまとめノート(じしゃくの実験)。
テーマ・図・気づき・先生からの一言が、1枚の中に自然に同居していきます。
ACCUMULATE

1冊のノートに、
1年分の経験が残っていく。

気づけば1年で、ノートは一冊の科学の記録になります。
成長したあとで読み返すと、当時の自分が何に驚いていたかがはっきり見えてくる。

「答え」ではなく「視点」を、ひとつずつ手元に残していく。

試験管を持つ子どものイラスト

教室を出てからが、
本番です。

授業で手を動かして考えた時間が、家でも、公園でも、ふとした瞬間に繋がります。

まずは体験授業(無料)で、その入口をのぞいてみてください。

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