「科学の学校」は、先生や友達と楽しく実験ができる場です。

僕は友達の誘いで、中学一年の時に「科学の学校」に通い始めました。薬品を使った化学的な実験はもちろん、魚の解剖など、実験は物理・化学・生物の多岐にわたり、科学についていろいろ学べます。

一方で、コンピューターのしくみについて学んだり、コンピューターを使ってロボットを動かすなど、一般的な「理科」とはまた違ったことも学べます。当時コンピューターをめったにさわったことがなく、全く使えなかった僕にとって、コンピューターの授業はとても役に立つものでしたし、とても楽しいものでした。

先生は実験の方法などを優しく教えてくれます。また、実験のことに限らず、もっとたわいのないことを先生としゃべりながら実験することもできます。僕は「科学の学校」での実験を通して理科に対する理解も深まり、結果的に大学入試にも「科学の学校」で得た知識は役に立ったと思います。

「科学の学校」は中学三年で終わりなのですが、もっと続けたいと思えるようなところでした。科学を好きになるためにも、そして大学入試に成功するためにも、「科学の学校」に通ってみてはいかがですか。

古橋 秀胤さん
物理・化学・生物、そしてコンピューター。
多岐にわたる実験が、理科への理解を深めた。