よくある場面です。
生徒「先生〜、このプログラム合ってる?」
私「ロボットに聞いて。」
動かしてみなさい。答えはロボットが教えてくれる、という意味です。
いいかどうかを決めるのは、先生ではなく生徒です。先生が「合ってる」と確認した瞬間、生徒は自分で確かめる機会をなくします。
ただ、見ることもあります。生徒がほとんどプログラムを理解していないときです。そのまま放っておくと、一歩も進まないからです。
この判断と距離のとり方が、いちばん難しい。
我が家の子育てと同じで、放任と過干渉のあいだを、いつも行ったり来たりしています。
ロボサイエンスについて
ロボカップジュニア2027 に向けて、レスキュー(災害救助)とサッカーの2種目に取り組みます。プログラミングと電子工作の経験は問いません。