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カラーセンサー実験室

紙の色をかえると、センサーが何と答えるかが見られます。同じ紙を、2つの使い方で見くらべられます。

1紙をきめる

センサーを当てる紙をえらびます。スライダーで自分で作ることもできます。

緑

紙が返す光のりょう(RAWカラー)

紙は、当たった光のうち一部だけを返します。どの色をどれだけ返すかを決めます。数字は 0〜255。SPIKEの「RAWカラー」ブロックが返す数字と同じ範囲です。

2センサーの答えを見る

センサーは自分で光を出します。その光が紙で返ってきたぶんを、赤・緑・青の3つに分けて受け取ります。

使い方1反射光モード

色は見ません。返ってきた光をぜんぶ合わせて、どれくらい明るいかだけを数字にします。

使い方2色モード

赤・緑・青の3つを見くらべて、色の名前を決めます。

緑

3緑を見つける書き方をためす

レスキューライン エントリーでは、線をたどった先に救助ゾーンがあります。そこで助ける人が緑です。緑を見つけられれば、人を見つけたことになります。

ワールドでは意味がちがいます。レスキューライン ワールドの緑は交差点に置かれ、「どっちに曲がるか」を教えます。同じ緑でも、どこに置かれているかで意味が変わります。見つけ方は、下の2つでどちらも同じです。

4やってみる

上から順にためしてみてください。