紙の色をかえると、センサーが何と答えるかが見られます。同じ紙を、2つの使い方で見くらべられます。
センサーを当てる紙をえらびます。スライダーで自分で作ることもできます。
紙は、当たった光のうち一部だけを返します。どの色をどれだけ返すかを決めます。数字は 0〜255。SPIKEの「RAWカラー」ブロックが返す数字と同じ範囲です。
センサーは自分で光を出します。その光が紙で返ってきたぶんを、赤・緑・青の3つに分けて受け取ります。
色は見ません。返ってきた光をぜんぶ合わせて、どれくらい明るいかだけを数字にします。
赤・緑・青の3つを見くらべて、色の名前を決めます。
レスキューライン エントリーでは、線をたどった先に救助ゾーンがあります。そこで助ける人が緑です。緑を見つけられれば、人を見つけたことになります。
上から順にためしてみてください。